生落語

イベントスケジュール

第59回ここいき寄席

☆6月20日(土)
16時半開演 / 16時開場
出演 笑福亭純瓶・笑福亭大智
木戸銭 1500円
終了後、交流会あり 軽食&ドリンク付で1500円(要予約)
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桂米輝の創作ひとり会

☆7月5日(日)
午後2時開演・午後1時半開場
桂米輝の新作どないで笑!!
「レトルト・レトルト」「侵略中止!「こねこね」
木戸銭 1500円(ドリンク付)/当日1800円
ご予約はこちら⇒
 

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「落語」、興味はあるけれどもテレビでみかけたことがあるぐらい。
寄席を見に行くにはちょっと勇気がいるし、入場料も高そう…

おいしい珈琲を飲みながら、落語を気軽に楽しみませんか?

また、月に一度の「ここいき寄席」は入場料(木戸銭)もワンドリンク付きでリーズナブル。生の落語を楽しんでください。

落語豆知識

落語のルーツ

落語には、江戸落語と上方落語があり、それぞれ始祖があります。
上方落語は、生國魂神社の境内で米沢彦八が昔話や民話でお金をいただいていた辻噺がルーツです。
つまり、落語は本来「おはなし」であり、元をたどれば「昔はなし」・・・

上方落語の道具

上方落語には、江戸落語にはない「見台」「膝隠し」「小拍子」があります。
これは、江戸では小屋で興行していたのに対し、大阪ではアウトドアでの興行で
人集めのために、オーバーアクションや音を出して通行人の注目を集める必要・・・